

ZHTC食品安全実験室は国家品質検査総局(AQSIQ)と国家認証認可監督管理委員会(CNCA)に許可され、設立しました。
実験室の面積は4500余平方メートルで、検査設備はGas chromatograph-mass spectrometer(GC-MS)、Liquid Chromatograph - Mass Spectrometer(LC-MS)、ICP-MS等の測量・物理化学実験用の器具が500余台あり、価値は5000万RMB過ぎです。特に残留動物用医薬品にはHigh Performance Liquid Chromatographer/Mass Spectを3台配置しました。検査測定限界はug/kgのクラスで、アメリカ・日本・EU等の国家の残留動物医薬品検査測定の限界要求を満足できます。それに、米国FDA、AOAC及びEUと中国国家標準方法を参考して、自分自身の要求を満足できる標準操作指示書(手順書)を作りました。
食品安全実験室業務範囲は残留動物医薬品・残留農薬・微量元素・遺伝子組替の成分鑑定・食品汚染物・食品添加剤・生物毒素・微生物指標等に渉っています。全ての検査項目は300余の種類で、2000ぐらいの項目があります。
2008年1月から10月まで、残留動物医薬品の検体を約32500個受け付けまして、検査測定データを約13万分出しました。今迄、国内国外のお客が検査測定データの正しさに対してクレームをつけたことは全くありません。